2009年06月04日

ブログ開設後の色んな奇跡

このブログをスタートさせてから、
野菜プロジェクトが、自分の想像を超えた展開に
なってくることが多くって、

はっきりいって、

戸惑っています。わはは(汗)


言葉にすると実現するといいますが、
それまでは、地味に弊社のコンサルティング先だった
お店の軒先を借りて、ちびちびと展開していきながら
様子をうかがってたものですが、

このブログを開設したのが、
4月中旬ですから、それこそ1ヶ月強で、

想像以上に大きなものへ、

そして、現実の要素がのしかかってくる

事態へと進化しています。



この間の日曜日、埼玉スタジアムで開催されたフリーマーケットに
野菜・果物販売で参加して、
たくさんのお客さんに接して、

その場で食べてもらったもので美味しいと言ってくれる人にも出会い、

「高っ!!」と、超しかめっ面になってガンつけて去っていくオババにも
出会い、


商売の楽しさと、売って、払って、利益はいくらで、

という基本を目の当たりにして、


この先、どういったお客さんに対して、
どんな提案をしていきながら、
どれくらい売上て、
どれくらいの規模で展開するのか?

などを、机上でないところで、
明確にしていくことが求められています。



と、書くと、
ナーバスになってるのか?と勘ぐられがちですが、
その逆で、

超興奮しているしだいなのです。



そういった問題(テーマ)を抱えられるほど、
まっとうになってきたと考える事も出来るし、

その問題が深刻化する前に解決しよう

この企画を一緒に盛り上げていきたい

とプロの方が手を広げて待っててくれていたりする現象が
起きているのです。



私、かわけんは、
今まで、ひとりで出来る範囲の、
ローリスク、ハイリターンの事業をおこなってきました。


ローリスクとは、
資本がかからないことを指し、

独立して、アタマと紙とペンと耳と口で成立する仕事
だったので、いつの間にか、
そういったクセがついてるのかもしれません。



ひとりでできる



自分で切り開ける



というおごった感情が、周りの人の調和を乱し、
混乱させていたようであります。


そういったことに、私が気がつくまで
待ってくれている人たちがいました。



こんな感動を、野菜のプロジェクトをおこなうことによって
つかむことが出来て幸せです。


これからが、色んなことがあり、物事をしっかりと進め、
商売として成立させるのですから、
大変なのでしょうが、

面白く進めていくことが出来そうです。



ここで書くこと、伝えることが
滞ってますが、

現場での諸々の大切なことをまず優先に、
どんなことが起こって、どうやって進んでいくのかが
明確になったら、また、更新も頻繁になると
思います。


とにかく、このプロジェクトをあきらめず進めて
いきますので、

まずは近況報告でした。



ありがとうございます~  

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2009年05月22日

このプロジェクトでやることとは001

ごぶさたしてました。
その間に、川口駅前のイベントに野菜市で出店したり、
蕨の駅前通りでの 和楽っちゃってわらび というイベント
に参加したりしていました。

今度の日曜は、埼玉スーパーアリーナ けやきひろば
5月31日は、埼玉スタジアムのいずれもフリーマーケットでの
出店が決定しています。


このブログを書きながら、
机上だけではなく、着々とプロジェクトは進めています。
進めすぎて、ブログが滞ってきてしまい(汗)
すみませんでしたーーー


さて、

このプロジェクトですが、
いまは、べーぐる屋さんの前で週に一回出店とか、
フリーマーケットへの出店といった形で展開していますが、

今後、どのような形で展開していくつもりなのか。


そんなことを、今回からしばらくお話してみたいと
思っています。


実行したいこととして、

1. 国産の野菜・果物を中心とした
 実店舗を蕨市、さいたま市、戸田市、川口市近辺で展開

2. ワゴン車・軽トラックなどでの移動販売

3. 大きな駐車場などで、野菜市イベント出店企画〜販売

4. 企業の集客方法として、フロントエンド企画としての野菜市

5. 野菜販売を通じて、商売や人間力を磨くための寺子屋開催



といったことを進めていくつもりです。


次回以降、これらのことを、
より具体的に説明していきますね。


今日は手短かにここまで〜


かわけんでした。  

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2009年05月06日

お客「美味しかった!」 店員「でしょ!!」と言える関係

お客さんが絶対的に偉い

とは考えていません。
無茶なことを言う人には、時には怒ることもあるでしょう。

だからといって、お客さんを見下すようなこともしない。


オイラたちが作り出そうとしているお店は、
もっとフラットな人間関係が築けるものであり、
スーパーやチェーン店では出せない、
ひとりひとりの個性が活かせる接客を目指したいと
思っているのです。

お店でよくある状況として、

必要以上に丁寧な言い回しになってしまい、
その言葉に心がこもってない気がして、余計ギクシャクしている店員さん

お客さんに迎合しすぎて精神のバランスを壊れているせいか、
業者さんに見下した対応をしてしまう店長さん

お客さんが心を開いているのに、対応するときに敬語じゃ
ないとマズい気がしていて、フランクに接することができない店員さん


などがあります。


お店に来るお客さんは、
商品そのものが必要だからという人と、
コミュニケーションを楽しみにして来る人がいます。

その、
コミュニケーションを楽しみにする人が来たくなる店作りをしたい。


もちろんその中には、

自分の武勇伝(しかも嘘)を伝えて大きく見せようとして
数十分も店員さんと話をしたがるおっさんや自称ヤクザ(これも嘘)

という困ってしまう人もいので、
全ての人に対等に接しろとは思いませんが、

そういった全てのことを、
自分ごととしてとらえ、自分なりに対応していくことで、

生きる力をよりつけていくことを目指す

ようにしていきたい。
これから増える、このプロジェクトに関わる人たちにはそれを
覚えていてもらいたいのです。


最低限のマニュアルは創ると思います。
でも、それは途中までのレール。

途中からは、それを踏まえて実践していった先に、
自分で考え、行動できる人になっていく。


その時に、
小さなお店や、ワゴン車での移動販売などで必要なのは、
丁寧な言葉で人と接する
ことではなく、

多少、言葉の使いかたが乱暴でも、
愛のある言葉を発せられる人
であってほしい。

その言葉は、自分の心から出た言葉か?

ということを、省みたときイエスと言えるようであってほしい。


そんな集団を目指すのです。



愛を相手に伝えられるためには、
まずは自分に対する愛を満たす必要がある。

そのために、勉強をして、努力して、向上していくとか、
自分のことを自分が好きでいられるマインドに進化させていくことが
必要なのです。


自分自身を好きでいられる店員が、
野菜も実際に自分で食べてみたものを販売する。


そしたら、数日経ったとき、

お客:「この前いただいたあの大根。すごーく美味しかったです〜」

店員:「でしょ!!あれ、煮てもしっかりしてる割に味もしみ込むから美味しいよね」


と、タメ口聞いちゃっても、
お客さんが、帰り道にちょっと気分がよくて鼻歌でも出ちゃうような
コミュニケーションが取れるならば、
そんな店は最高だと思うのです。

なので、
「美味しかった!」
「でしょ!!」


と言い合える関係性を目指します。




  

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2009年05月05日

おばあちゃんと親友になる野菜販売

店内に入って、
常備されているプラスチックのカゴを取り、
欲しいものを入れていく。


たいがいが、
果物や野菜のコーナーがあって、豆腐や納豆などから、
魚⇒肉⇒惣菜
などといった流れでレジへと向かう。


働いている人は、
商品を補充する人がいて、
あとは、祭事で餃子を売ってたりの売り子さんが、
必死になって自分たちの商品を試食へうながす。


こういった形で大手のスーパーが成り立っています。




それを良し悪し言うつもりはありません。

でも、右にならえと、それが正解かのように、
そして利益を出すための答えかのように、
小さなお店まで、真似ることは無いと思います。


この流れというものは、
コミュニケーションがじゃっかん薄い。


モノを買うときって、
もっと機械的じゃなくって、

人との触れ合いや、ちょっとしたコミュニケーションが
あるものじゃないか?

と思ったりもするのです。



オイラが小さい頃、
母に買い物に連れてってもらって、
そこは、小さなお店が5件ほど並んでいる
ミニ商店街で、


そこの八百屋の岡田さんや、肉屋の高橋さんに、
叱られたり、褒められたりしながら、
人格を形成したとも思うのです。



両親がいない家庭も多くあります。

うちは両親健在ですが、
子どものころに、いかに肉親以外の大人と接するかが、
子どもの人格を味わい深いものにするかの
分かれ道だと勝手に思ったりもしています。


それくらい、オイラにとってそこのミニ商店街は、
楽しいところだったし、
いまでもそのおじさん達の名前も顔も覚えているし、
八百屋の岡田さんが亡くなったという話を聞いて、
すごくショックだったりしたのです。


そんなコミュニティを復活させる位の気持ちで
小さなお店や、野菜販売をしてもいいんじゃないか?と
思ったりしています。


子どもにとってもそうですが、
当プロジェクトのキャッチフレーズのひとつとして


「おばあちゃんと親友になれる野菜販売」


というものがあります。


老人が一人で生活している家が増えているようです。


朝起きて、食事を一人分つくって、
昼が来て、テレビをみて、
夜が来て、寝て。


というサイクルの中で、

一日ひと言も言葉を発することがなく眠る老人たち

が日本全国に数多く存在するのです。


せめて、
野菜販売という立場から、
こういった人が、ひと言、ふた言発するコミュニケーションを、

なんなら、野菜の余りでつくった、野菜ジュースでも飲んでいって
もらえるような、

そんなコミュニティをつくっていきたい。



70年80年以上生きてきて、
最後がそんな孤独でどうするよって、
ほんとそう思います。


戦争から、高度成長期を過ぎて現代まで生きている人たちに、
いまのオイラたちが出来ることって、


さらなる発展をするためにしゃかりきになって働くことじゃなく、

足元を見直して、

ちょっとでも、
笑い顔が老若男女に増える環境をプロデュースすること
なんじゃないかなって思うのです。



現在、テストとして仲間であるべーぐる屋さんの前で週に一回
野菜市をやらせてもらってますが、
そこに来る老人の多くは、
最初は、オイラたちにケンカを売るような態度、視線で接する人が
多かったです。

野菜のことも知らないで売ってんじゃないよ

などといわれることが多かった。



だけど、ここで距離をもってはいけないのです。
たぶん、こういう言葉を発する背景には、
いろいろとあったんだろうから、
オイラたちが悪いワケじゃないハズだと、
ずっと、前のめりになって関わっていたら、

しばらくしたら態度が変わった。


声をかけると、ほんと嬉しそうな顔をする。
友だちを連れてきてくれる。

一日に2度3度来店してくれる。

など、好意的になってくれるのです。


老人が心を固く閉ざした原因は、はっきりとわからないけど、
それを柔らかくしていくことが必要です。

なので、オイラたちは野菜販売を通じて
それをやっていく。


おばあちゃんと親友になる

というキャッチフレーズは、そんな想いから
誕生したのです。

  

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2009年05月01日

なぜ、1%上げるのか?

明日は、つめ放題イベントです。
会場は、コチラ

お店の軒先で野菜のつめ放題と、野菜・果物の販売を
展開します。

つめ放題は、
100円と300円の袋でやってまーす。

必ず、お買い得な量お持ち帰りできますので、
ぜひぜひ、ご来店ください。

10時~13時まで、売切れ次第終了でーーーす。




さて、今日は、

なぜ、このプロジェクトで、

日本の食糧自給率を1%上げる

ことを目指すのか??


ということについて話します。



これは、『目標』というより、『スローガン』です。
スローガンであるならば、
面白いものの方が良いに決まってる。

達成したかしないか、具体的に数値で示されなくても、
なんとなく、

1%届いたかもしれないね。


と、ひそひそやっていられる感じくらいでいいのかもしれない。


というくらいの、曖昧かつ、切迫したものでは
ないということです。


しかし、常にこのスローガンである、


日本の食糧自給率を1%上げる


を、判断基準や、心の拠りどころにしていければと
思うのです。


日本の自給率は年々下がっていると言われています。
海外からの輸入に頼らないと、
日本は途端に食糧難に陥ると言われたりもしています。

でも、

ほんとにそうなのかな??

と、単純に思ったりするのです。



その反対に、
そこら中で、使われていない農地があるとも言われています。

農作業をやりたがらない若者が多いため、
農業がすたれてきたという話もあります。
(最近また盛り上がってきてますけどね)



日本の人件費が高いから、
海外から輸入する選択をする企業が多いという
現状もあります。


でも、
これらのことを、オイラは今の時点では、まだまだ知らないこと
だらけだけど、

ひとつひとつ、本当のことを知っていき、
学んでいき、知っている人と触れ合っていき、
現場に出向き、野菜を販売していくことによって、


今よりも、もっと、
最善な日本の『食』事情の方向を指し示せるかもしれない。


日本で作ったものを、日本で食べる

もっといえば、

その地域でつくったものを、その地域で食べる

ことを、もっともっと出来るんじゃないかなと思ったりするんです。



とある、団体を通さなくても、
もっと新鮮な食べ物を、もっと安い価格で、
もっと美味しく

食べることも出来るんじゃないかなとか、


今までは、このやり方が最善だった・・・
でも、この先は、この仕組みは再構築したほうが
いいよね

とか、

そんなことが、たくさんあるような気がするのです。


それらのことを、
深刻な顔して大真面目にやるのではなく、

チャーミングに わはは と改善したりは
出来ないものかと、


そんなことを考えた末、


日本の食糧自給率を1%上げる


というキーワードに落ち着いたのです。


なので、これは

目標

ではありません。


あくまでも、スローガン的な合言葉くらいのノリでございます。

でも、
達成しちゃったら、


痛快だよなぁ。


  

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2009年04月29日

じっさいに野菜で動いていること

このプロジェクトですが、
机上の空論、夢だけをさらしているだけではありません。

テーマのひとつとして
「いま出来ることを わしわし とやってく」
というものがあるので、


2009年4月現在で、

ショップ軒先を借りて、週に一回野菜のイベント販売
を実践しています。


川口市本町(川口駅と川口元郷駅のあいだ)にある
べーぐる屋729?さん
の軒先を借りています。

729?さんとは、元々集客コンサルティングを担っていた
縁からの付き合いです。


そこで、
毎週土曜日、朝10時から3時間ほど、

国産野菜・果物であって、新鮮であるもの。


時に珍しいものや、
農家さんから直送のものを販売したり
しています。


去年の暮れ(2008年12月20日)からスタートして、
現在で18回ほど販売しているのです。



実際にお金を出して仕入れてみて、
お客さんが存在して、お金をいただく。

その中で学べることって、
たくさんあります。

その実体験がまずしたかった。
そんな時に、このべーぐる屋さんでの販売は、
非常に価値のあるものとなっています。


この先も、毎週土曜には、
ここで、弊社メンバーの誰かしらが、
販売をおこなっていくことでしょう。


ぜひ、お近くの方はいらっしゃってくださいな。

「ブログ見た」
って言ってくれたら、なんかオマケしますよ~



さらに、
5月9日(土)・10日(日)の2日間。

第6回 川口大古着まつり

に、野菜つめ放題イベントで参加させてもらうことが
決定しました。


べーぐる屋さんで販売をしていることを聞きつけた、
このイベントを主催されている方から連絡があって、
声をかけてもらったのです。


どうやら、このイベントの一番前の場所に、
野菜つめ放題のブースを置いてくれるらしい。

すげぇ。


やっぱり、実際に動いてみると、
何かが起こるんです。


昨日も、野菜のことを、親友JUKちゃんと居酒屋で話していたら、
そこの店長が、

「面白そうな話ですね。私も協力しますよ」

と声をかけてくれた。


小江戸黒豚 俺の台所

というお店です。



こうやって、輪は広がっていく。
仲間が加速して増えていくのだ。



こういったことを、実際に最近はやっています。


  

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2009年04月24日

2014年8月31日(日)まで、期間限定プロジェクトです

おはようございます。
THE面白本舗㈱の川上健太郎(かわけん)です。

さてさて、
こうして、ついに当プロジェクトはスタートしたのです。
おもろいことやるぞー!!


なるべく毎日、ブログは更新していくつもりです。

ちょっとずつ、このプロジェクトのことで、
自分の頭の中に描いていることや、すでに、紙に書き残している
アイデアなどを、ここでお伝えしながら、

すでに、実践していることをお知らせしたり、

店舗運営などの進化があったら、

すばやくここでお知らせしていこうと思っています。



このブログはそういった、成功も失敗も全部含めた
リアルタイムな赤裸々レポートだと思ってください。


自分の中では、
失敗したときでも、全部お話できれば面白いかなと
思っています。
嬉しかった出来事も、泣きたくなるよな苦悩も、
隠すことなくお伝えできれば、
ワクワクするよなブログになるんじゃないかと・・・

そんなことを思ったりしています。

この
「国産野菜で1%上がるプロジェクト」ですが、
どんなコンセプトの企画なのかということを
最初は何回かに分けてお話していきます。


今日は、
「このプロジェクトの期限」について。

この企画には、期限をつけようと思っています。
どんな企画なのか、具体的な説明もないのに、いきなり
期限の話なのですが(笑)、
なんか、直感でそのほうが良い気がして、
その感覚に従ってみたいのです。


すでに、ゆるーく一歩を踏み出しているので、

スタートは、
第一歩目であった、
2008年10月12日にしましょう。
(ここで何をやったのかは、後日また話します。)

そこからスタートして、5年強の期間おこなうプロジェクトに
します。

終わりは、

2014年8月31日(日)

この日までを、まずはこの形態での活動最終日として設け、
企画を進めてみたいと思うのです。


あと5年。


この間に、
THE面白本舗株式会社が主体になった企画で、
野菜を中心とした、日本の食糧で、
「食糧自給率が1%上がる」のに近づく、
諸々の企画を実践していくこと。


こんな活動を行っていきたいと思っています。



では、その5年後に、
それまでやってきたことを全部さっぱり辞めるのか?

というと、
それは、今の段階ではわからないのです。

たとえば、
弊社が軸となって、続けていくことが最善なのかどうか?
は、5年経ったら、どうなのかわかりません。

もしかしたら、
規模がビッグになりすぎて、うちでは対応できないものに
なっているのかもしれない。

また逆に、
うちの広告の仕事などの方が、盛り上がりすぎて、
このプロジェクトは、地味ぃに趣味のように続けてるのかも
しれない。

そういった、形態の変更があるかもしれないし、

別会社にして、他の誰かがリーダーになって
活動していくものになるかもしれない。


そのとき、未来にとって最善な形に変化させて、
次のステージに進んでいくかもしれないし、
活動をやめるかもしれない。


でも、
2014年8月31日(日)

この日までは、
なんからの活動は続けていこうと思っています。

どんなに、小さい活動でも続けていき、
ここで表現していきます。




オイラは現在36歳なのですが、
同じ世代辺りの方ならわかると思うのですが、

聖飢魔Ⅱ

が、似たようなコンセプトでしたよね(笑)



1999年の12月31日までは、
どんなに売れてなくても活動していく。
逆に、どんなに売れててもその日までで解散する。


そんな感じだったと思うのですが、
それと似たようなもの。


というか・・・


これからの、会社であったり、
ひとつのプロジェクトというものは、
こうやって、期限があったほうがいいような気が
しているんです。



一本の映画を撮るような感覚で、

ひとつのプロジェクトをおこなっていく。



で、その期間までやってみて、
それぞれそこに関わった人たちは解散。

また、一緒に何かをやる機会があれば
その時に会おう

とがっちり握手をして、
それぞれの場に戻っていく。


で、
人気があれば、映画も続編をつくることもあるし、
人気があっても、1話完結のものもあるし、

でも、
そこで出会った監督と、役者さんの中で
息が合う人は、次も一緒に違う映画を撮るかもしれないし、
そこに、カメラマンも居合わせたりして、


なんていう感じの企画をやってみたかったんですね。


つまり、
期間限定のプロジェクトを一回やってみたかったんです。


それが、
この野菜のプロジェクトなんです。


いやいや。
それだけじゃないですからね。
いろいろと構想あっての、期限付きですから、
ご心配なく。


そんな感じで、
この先、こういった一個一個の考えやコンセプトなどを
こうやって更新していきますね。


かわけんでした。  

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2009年04月23日

いよいよ、ブログ開設します!

こんにちは。

このブログは、
埼玉県蕨市に事務所のある、
THE面白本舗株式会社が新たな挑戦かつ、
未来に向けての面白い一歩を踏み出す
ための一つとして、

日本の食糧自給率を自分たちの関わりから1%上げる

をテーマに、
小さな小さな存在から、
なにが出来るかなどを、

リアルタイムに、

そして赤裸々にレポートしながら、
展開を表現していければと思っています。


もしかしたら、ほんとに1%上げるキッカケになるかもしれない


もしかしたら、あっさりと終わってしまうのかもしれない



未来は、
まだまだ、わからないことばかりですが、
ひとつだけ、わかっていることは、

諦めたときが終わりということ


まぁ、当たり前なことですけどね(笑)


逆に考えてみれば、
諦めずに、小さくでも一歩一歩と踏み出していけば、
そのうち面白く進んでいくだろう。


そんなことを考えながら進めていければと思っております。


日本を元気にする
THE面白本舗株式会社

の期間限定のプロジェクトですので、
ひとつ、これからも、応援よろしくお願い致します。



THE面白本舗株式会社
代表取締役 川上健太郎(かわけん)
  

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